勤務時間に監査証跡が必要な理由
勤務時間はお金であり、多くの国では法的な記録でもあります。スタッフ、取引先、監督官から、なぜタイムシートが8時間ではなく7.5時間になっているのかと聞かれたら、誰が、いつ、なぜ変更したかを示す必要があります。証跡がなければ、答えられるのはシステムが今示している内容だけです。
監査証跡は、データを扱う人を守るものでもあります。シフトを修正した担当者や、勤務時間を承認した取引先は、自分が何をしたかを正確に示せます。
- 誰が行ったか(ユーザー、取引先、APIキー)
- 何が変わったか(変更前後の値)
- いつ起きたか
- 承認、エクスポート、ロック
TimeTrackingの監査ログ
TimeTrackingは追記専用の監査ログを記録します。エントリーは追加されるだけで、変更も削除もされません。APIを通じて行われたものを含め、勤務時間の編集、承認、エクスポート、期間ロック、設定の変更を対象としています。事務所の管理者はWebアプリで検索できます。