勤務時間の予測入力
シフト表、先週の実績、普段のパターンからその日の勤務時間をアプリが提案。ワンタップで確定できます。
リマインダーとジオフェンス通知
未入力の勤務時間のリマインダーと締め切り前の通知は提供中。現場でのジオフェンス通知は近日対応予定。
モバイルタイマー
再起動後も動き続けるタイマーと、オフライン送信待ち機能。ロック画面とウィジェットは近日対応予定。
取引先による承認
取引先は安全なマジックリンクで勤務時間を承認。アカウントもパスワードも不要です。
不一致の検出
アプリの勤務時間と取引先独自の記録を照合し、すべての差異をフラグで知らせます。
給与計算用エクスポート
承認済みの勤務時間を給与計算が求める形式で出力。SD Worx形式と設定可能なCSV/XLSXは現在提供中。
AIタイムシートパーサー
Excel、メール本文、紙のタイムシートの写真から勤務時間を読み取り。不確かな箇所はフラグで知らせます。
シフト表
シフトを計画してチームに公開し、予定と実績の勤務時間を比較します。
休暇
勤務時間と並べて休暇を申請・承認。残日数、病欠、祝日に対応。
走行距離と経費
従業員ごとの走行距離、移動時間、領収書、定額手当を勤務時間と並べて管理。
キオスク
入口に共有タブレットを設置。個人の6桁のPINでワンタップで出勤打刻、ワンタップで退勤打刻。
APIと連携
オープンなREST API、Webhook、CLI、Claude向けMCPサーバーを現在提供中。データはオープンなままです。
記録:誰かを追いかけなくても勤務時間が集まる
正確な給与計算は、金曜日に思い出して書くのではなく、その日のうちに記録された勤務時間から始まります。TimeTrackingでは、すべてのスタッフが複数の方法で時間を記録できるため、仕事に合わせて方法を選べます。
タイマーと手入力は、Freeを含むすべてのプランでiOS・Android・Webに対応しています。個人PINで使う共有キオスクは、全員が業務用スマートフォンを持っているわけではない倉庫、現場、製造現場に適しています。勤務時間の予測入力(Pro)はシフト表と履歴からその日の勤務を提案するため、ワンタップで確定できます。カレンダー同期は準備中です。モバイルのタイマーはアプリを再起動しても継続し、オフライン中の勤務時間は送信待ちとして保持されます。ジオフェンス通知とロック画面タイマーはネイティブモジュールとともに近日対応予定で、AIタイムシートパーサー(有料プラン)は取引先からメールで届くタイムシートを読み取ります。
承認:信頼できる唯一のデータ
エクスポートと支払い:承認済みの勤務時間から給与計算へ
CSV、XLSX、JSONでのエクスポートはすべてのプランでご利用いただけます。Coreでは設定可能な給与計算用エクスポートが加わり、給与計算事業者が求める形式に合わせたファイルを出力できます。SD Worx形式のコンセプトプリセットは現在利用可能で、Loket、Nmbrs、AFAS、DATEV向けのプリセットは準備中です。走行距離、移動時間、経費も同じアプリで勤務時間と並べて記録できます。独自の連携には、OpenAPI仕様付きのREST API、Webhook、CLI、Claude Skill付きのMCPサーバーを使って、TimeTrackingをお使いの他のツールと接続できます。
計画:すべての土台になるシフト表と休暇
シフト表と休暇はCoreに含まれています。公開されたシフト表は、誰がどこに行くべきかを示すだけではありません。予測、不一致チェック、承認の比較基準となる計画でもあります。休暇申請は同じカレンダーに表示されるため、担当者はシフトを組む前に誰が対応可能かを確認できます。アプリ自体が20言語に対応しているので、多国籍のチームでもそれぞれが自分の言語でシフト表を確認できます。
まとめると、Freeでは基本的な勤怠管理とエクスポートを最大5ユーザーまでご利用いただけます。Core(1ユーザーあたり月額€1)では承認、シフト表、休暇、経費、給与計算用エクスポート、APIが加わります。Pro(€3)では予測、AI、人材派遣モジュールが加わります。追加オプションも最低契約人数もありません。