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分→10進数の時間変換ツール

給与計算や請求では10進数の時間を使い、タイムカードでは時間と分を使います。どちらの方向にも変換でき、換算表を印刷してタイムシートのそばに置いておくこともできます。

時間・分から10進数へ

結果
7.75

10進数から時間・分へ

結果
7:45

ブラウザ上で動作します。入力した内容はサーバーに送信されません。

分を10進数の時間に変換する方法

  1. 時間と分に分ける

    7:45を7時間と45分に分けます。

  2. 分を60で割る

    45 ÷ 60 = 0.75。

  3. 時間を足す

    7 + 0.75 = 7.75時間(10進数)。

分→10進数の換算表

10進数の時間は小数点以下2桁に四捨五入しています。1分 = 1/60時間 ≈ 0.0167。

分10進数の時間
10.02
20.03
30.05
40.07
50.08
60.10
70.12
80.13
90.15
100.17
110.18
120.20
130.22
140.23
150.25
分10進数の時間
160.27
170.28
180.30
190.32
200.33
210.35
220.37
230.38
240.40
250.42
260.43
270.45
280.47
290.48
300.50
分10進数の時間
310.52
320.53
330.55
340.57
350.58
360.60
370.62
380.63
390.65
400.67
410.68
420.70
430.72
440.73
450.75
分10進数の時間
460.77
470.78
480.80
490.82
500.83
510.85
520.87
530.88
540.90
550.92
560.93
570.95
580.97
590.98
601.00

10進数の時間が重要な理由

1時間は100分ではなく60分です。そのため8:30は8.5時間ですが、10進数の8.30時間は8時間18分です。時計の分を10進数として入力するのは給与計算の典型的なミスで、8:30を8.30と入力すると、1日だけで12分少なく支払われることになります。

給与計算システム、スプレッドシート、請求書は、時給をそのまま掛けられるため10進数の時間で計算します。タイムカードや時計が時間と分で表示するのは、人がそのように時刻を読むからです。

10進数の時間から分へ戻す

逆方向に変換するには、小数部分に60を掛けます。7.4時間は7時間と0.4 × 60 = 24分なので、7:24です。四捨五入した10進数からはおおよその分が得られます。0.33時間は19.8分で、四捨五入すると20分です。

よく使う換算

ほぼすべてのタイムシートで出てくる換算です。

  • 15分 = 0.25時間
  • 20分 = 0.33時間
  • 30分 = 0.5時間
  • 40分 = 0.67時間
  • 45分 = 0.75時間
  • 50分 = 0.83時間

よくあるご質問

分を10進数の時間に変換するには?

分を60で割ります。たとえば45分は45 ÷ 60 = 0.75時間です。

8時間30分は10進数でいくつですか?

8.5時間です。30分は1時間の半分なので、8:30は10進数で8.50時間です。

10進数の時間を分に変換するには?

小数部分に60を掛けます。0.75時間は0.75 × 60 = 45分です。

工業分(インダストリアルミニッツ)は10進数の時間と同じですか?

はい。工業分は1時間を100単位に分けるもので、時間を10進数で書くのと同じです。

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