# キオスク型打刻端末とは？

> キオスク型打刻端末とは、スタッフがPIN、カード、顔で出勤・退勤を打刻する共有端末です。適しているケースと注意点を解説します。

URL: https://timetracking.tech/ja/glossary/kiosk-time-clock
Language: ja
Last updated: 2026-10-24

**定義:** キオスク型打刻端末とは、現場、倉庫、店舗の入口などに設置する共有端末（通常はタブレット）で、従業員が自分のスマートフォンではなく、個人のPIN、カード、その他の識別手段で出勤・退勤を打刻するものです。

## キオスクが適しているケース

キオスクは、全員が業務用スマートフォンを持っているわけではないチームや、雇用主が仕事に個人のスマートフォンの使用を求めたくないチームに適しています。建設チーム、倉庫、清掃チーム、生産ラインなどです。全員が同じ場所で打刻するため、出退勤の時刻が一貫し、事務所は誰が現場にいるかを把握できます。

共有の打刻端末の弱点は代理打刻、つまり他人の代わりに出勤打刻することです。個人のPINに明確なルールとシフト表との照合を組み合わせれば、生体認証なしでこれを抑止できます。

## TimeTrackingのキオスク

TimeTrackingは、どのタブレットもキオスクに変えます。スタッフは個人のPINを入力して出勤・退勤を打刻します。打刻は事務所の一覧画面でシフト表と並んで表示され、勤務時間はアプリで記録した勤務時間と同じ承認・エクスポートの工程に流れます。キオスクはCoreプランに含まれています。

- [キオスク機能](https://timetracking.tech/ja/features/kiosk)
- [ジオフェンス](https://timetracking.tech/ja/glossary/geofence)
- [建設現場の日報](https://timetracking.tech/ja/timesheet-templates/construction-daily)
